Amazon Fashion Week Tokyo VIVIANO SUE 2018AW

3月19日から24日まで東京のファッションウィークでした。

渋谷ヒカリエを中心にランウェイが行われ、都内各所で2018〜19年の秋冬が発表されています。

21日の祭日に2つショーを観て来ました。3月も中旬過ぎてたにも関わらず、とても寒い雨の朝でした。

一つ目はVIVIANO SUE(ヴィヴィアノ・スー)。

カラフルなインヴィテーション。ショーも招待状のイメージで色鮮やかなファーをふんだんに使ったラインナップ。

カラー、メタリック、華やかで若さ伝わるエネルギッシュなショー。

そしてTadashi Haradaさんのヘアーメイクも注目。VIVIANO SUEさんのクリエイションにコラボしたカラーウィッグを使ったビビットスタイル。ピンクにブルー、レッドと裾広がりのボブスタイルでコーディネート。(残念ながら、メイクは遠くてよく見えませんでした)

音楽は、退廃敵なムード、パンキッシュな音に時折ノイジー。
ランウェイにはスタンディングポイントが有り、モデルさん一人ひとりにスポットライトが当り、舞台のような演出も印象的でした。

最後にキャットウォークしたのは歌手の中島美嘉さん。その時は気付きませんでしたが、表現力のあるモデルさんだなぁと思っていました。
全体を通して魅せるショーでした。

VIVIANO SUE

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Amazon Fashion Week2

10月22日(土)に観たのはEtosence(エトセンス)

  
白い棒が立てられたランウェイでした。メンズ中心のブランドで、時折レディースが入るショー構成で、上質でシンプルなライン。

サイズレス、ジェンダーレスのスタイルで、色やレイヤードで変化しつつ、パンツのサイドがジッパーで開きスリットになったり、袖が左右で違ったりと遊び感が有りました。

 
インスタビデオが入れられず、、、会場の絵にします。

渋谷ヒカリエAホールで行われたショーは土曜日とあってか立ち見もあり、満員状態。

若いファッションピープル含め、それぞれに真剣な眼差しでショーを見ていたのが印象的でした。
ETHISENS

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Amazon Fashion Week1

今まで冠スポンサーだったメルセデスベンツに代わりアマゾンがスポンサーとなり、2017年春夏のファッションウィークが開催されました。


キーヴィジュアル。

これまで通り渋谷界隈にて、ランウェイはヒカリエホールを中心に発表されました。


ヒカリエ前にディスプレイされているのは映像投影出来るキューブ型のオブジェ。かつてベンツが置かれていた場所です。


ディスプレイには少し懐かしいAIBOも。「ファッションウィークは〜」と語っていました。

この日観たのはJOHAN KU(ヨハン・クー)

光る加工をしたニットを見たのは5年前ですが、今やメンズ、レディース提案のトータルのブランドに成長していました。
コレクションの様子は公式HPから見れます↓

Johan Ku

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JFWランウェイACE-CREATION

10月の17日(土)は、ACE-CREATION(エース・クリエイション)のショーに行きました。

会場には大きな白い球体があり、どんなランウェイになるのだろうと思ったら、辺りが真っ暗になり、球体が割れ、中からはロボットが!

エース・クリエイションのショーにようこそとご挨拶。

子供から花束を手渡され受け取り、その後ショーがスタート。

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ブルー系のファーストルックでスタート。

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サイドに別布でプリーツの入ったアレンジ・トレンチコート。

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プリントはシンプルな合わせやすそうな柄。

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2016年春夏に欠かせない「ホワイト」。

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トリミングを縦に付けたパンツ。

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この装飾も面白いですね。

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立体的なトップスでドレスアップスタイル。

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上記のトップスの朱色(赤)シリーズ。日本らしくもある柄ですね。左のジャケットは繋ぎ目が特殊な縫製との事。

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ニットなのかシースルー素材なのか遠目で判らなかったワンピース。ホールガーメント(無縫製)ニットでした。透けた感じの見せ方が新しいなと思いました。

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どこまでもリボンかトリミング素材を繋げたような、手数が凄い作品。

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ラストは生地をたっぷりと使ったボリューム感のあるドレープ・ドレス。

日本の高い技術と若い感性が交差しながら生み出されるデザイン。様々な層に共感されそうですね。

これからも楽しみなブランドです。

ACE-CREATION

最初のロボット以外全て写真はFASHION PRESSさんより

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JFWランウェイdivka2016SS

10月14日のdivka(ディウカ)のショーより。

遠目で白っぽいなあと思ってましたが、薄く柄の入った生地、ライトグレーでした。

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ヘッドピースも魅力なファーストルック。コレクションのタイトルは「uni-form」。

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ライトグレーに黒が入ってきたルック。肌(色)も含めバランスが良いですね。

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ライトグレーにカラーが入ってきたルック。ドレープが美しいですね。

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間でカラー変化をしながら、ラストは黒。

同じ布でもレザーを使うとハードになりますね。黒にネイビーが入ったルック。
それでもどことなく柔らかい雰囲気が残ります。

所々、大胆に表現するヘッド・ピースに生命をも感じさせる布の力強さ、取り巻く優しい空気に魅力を感じました。

「私達が試みたのは、襟や身頃や袖、生地の表と裏といった部分への分類されないような服作りでした。部分と部分の境界を曖昧にすること。あるいは一つのパターンで表現してみること。divkaは私たち自身も知らない服を作り出そうと試みています。」

会場で配布されたブランド紹介には、そう記してありました。

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